ナスの多収化栽培技術確立目指してタキイ種苗と共同研究契約/誠和

誠和は、タキイ種苗とハウスにおけるナスの多収化栽培技術確立のための共同研究契約を締結し、2020年8月より同社の研究農場「リサーチパーク鶴」において、タキイのナス「PC筑陽」の栽培を開始する。タキイは、ナスの省力化品種として単為結果性(受粉しなくても果実が着果、肥大する性質)を持つ「PC筑陽」を開発。今回、栽培延べ面積が減少する中でも生産量を維持すべく、誠和がトマトで培ってきた高度環境制御技術を用いた多収化栽培技術を応用し、PC筑陽での多収化栽培技術の確立を目指すために両社が共同研究に取り組むこととなった。









