物流のデジタル化を推進/農林、国交、経産省が次代の総合物流施策を検討

農林水産省、国土交通省及び経済産業省は16日、都内の三田共用会議所講堂で、第1回「2020年代の総合物流施策大綱に関する検討会」を開催した。現行の総合物流施策大綱が今年度に目標年次を迎え、物流を巡る環境に様々な変化が生じていることから、次期大綱の策定に向けて、諸課題の対応方向並びに今後の物流施策の在り方について検討を行った。冒頭、3省の担当者が挨拶。続いて、検討会の座長に敬愛大学教授・根本敏則氏を選出。根本座長はポストコロナに合わせて、物流のデジタル化をスピード感を持って進めなければならないと強調した。









