主産県の多くが前年並み/令和2年産米等の作付意向

農林水産省はこのほど、令和2年産米等の作付意向について(令和2年6月末現在)をまとめた。それによると、主食用米は、4月末に比較して、前年実績に対し減少傾向が10県増加して22県となったものの、主産県の多くを含めた25県が前年並み傾向であり、6月末現在においては、前年実績の137.9万haから微減と推計される。農林水産省では、主食用の供給過剰を避けるため、主食用米から飼料用米等への仕向先の変更に一層取り組むことが必要だと促している。
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農林水産省はこのほど、令和2年産米等の作付意向について(令和2年6月末現在)をまとめた。それによると、主食用米は、4月末に比較して、前年実績に対し減少傾向が10県増加して22県となったものの、主産県の多くを含めた25県が前年並み傾向であり、6月末現在においては、前年実績の137.9万haから微減と推計される。農林水産省では、主食用の供給過剰を避けるため、主食用米から飼料用米等への仕向先の変更に一層取り組むことが必要だと促している。







