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平成17年4月18日発行 第2608号 掲載

バイオディーゼルも記述/排出ガス第8次答申

中央環境審議会は8日、今後の自動車排出ガス低減対策の第8次答申をまとめ、小池環境大臣に提出した。主な内容は、ディーゼル自動車の09年目標を定めるものであるが、これに関連してバイオディーゼル燃料についても、添加して使用する場合は、酸化能力の高い触媒を装着する必要があり、その旨を徹底することが適切だとしつつ、一方、添加量の上限や許容限度目標値を設定することは困難だとし、今後の普及状況、排出ガスへの影響に関する調査検討の進捗状況等を踏まえ、必要に応じて、改めて燃料許容限度目標値の設定について検討を行う、とした。

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