合計21の研究内容を紹介/森林総研が「研究成果選集2020」発行

国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所(浅野透所長)はこのほど、令和2年度「研究成果選集2020」を発行した。重点課題を構成する9つの戦略課題において令和元年度に得られた主要な研究成果をとりまとめたもの。合計21の研究成果を「目次に表題と概要を掲載するとともに、本文では研究成果ごとに見開きで解説」(森林総研)を加えている。機械化対応などとも関連深い、重点課題として取り組んでいる「国産材の安定供給に向けた持続的林業システムの開発」では、「コンテナ苗の根鉢の形成程度を簡単に評価できる方法を開発しました」などを掲載している。









