バロネスの3連モア活躍/多摩市陸上競技場を管理する植龍緑化

ターフへの関心の高まりとともに、どの競技場も日増しに素晴らしいピッチになってきている。多摩市陸上競技場のグランドを管理する植龍(うえりゅう)緑化では、市民グラウンドにもかかわらず、同グラウンドを野芝から洋芝に切り換え、四季を通して青々と美しいピッチづくりを進めている。「J1専属のプロ用グランドとまでいかなくとも、利用される皆さんから“良いピッチ”と評され、常に満足頂けるよう、細心なターフ管理に努めている」と話す、同社・伊野敏明専務と同陸上競技場に常駐し維持管理を行っている、社員の岩澤さんと、花舘さんにターフ管理の状況を取材した。









