MENU
令和2年7月13日発行 第3324号 掲載

BASFデジタルファーミングと協業/JA全農

JA全農(長澤豊会長)は2日、JA全農とドイツのBASFデジタルファーミング社が、AIを活用した栽培管理支援システム「xarvio FIELD MANAGER(ザルビオ フィールドマネージャー)」を、2021年4月に日本で上市することを目指して協業を開始したと発表した。「ザルビオ フィールドマネージャー」は海外では2017年にサービスが開始されており、2020年で世界15カ国・300万ha以上で使用されている。各圃場の土壌や作物の品種特性、気象情報、人工衛星からの画像などをAIが解析して、作物の生育や病害・雑草の発生を予測、最適な防除時期や収穫時期等を提案する。

カテゴリー別最新ニュース