接触減らす省力化機械に補助/農林水産省・2次補正予算

令和2年度第2次補正予算で措置された「経営継続補助金」の1次受付締切が29日に迫っている。同補助金は、新型コロナウイルス感染症の影響を克服するため、感染拡大防止を行いつつ農業経営継続に向けた取り組みを支援するもので、特に接触機会を減らす生産・販売への転換に要する機械などの経費を助成する。農林水産省ではそうした「接触機会を減らす省力化機械の例」として、野菜移植機、果実等自動選別機、農薬散布用ドローンなどをあげている。これら経営継続に関する取り組みに要する経費は上限を100万円とし、4分の3が補助される。









