バーチャル・リアリティー装置のレンタルを開始/全森連

全国森林組合連合会(村松二郎代表理事会長)と農林中央金庫(奥和登代表理事理事長)は6月29日、2015年度から林業の労働安全性向上を図るため取り組んできた「林業労働安全性向上対策事業」(安全装備品の購入費用助成)を拡充すると発表、従来の安全装備品の購入費用助成に、教育ツールとしての「林業安全教育360°VR(バーチャル・リアリティー)」の導入を加えた。全森連購買部は、事故を疑似体験できる「林業安全教育360°VR」のレンタル(商品の管理・発送業務はレンタルのニッケン)を開始し、道府県森林組合連合会、「緑の雇用」委託機関、県・市町村、林業大学校等の研修実施者などを利用対象者として有効活用を広げていく考えだ。









