燃料チップ生産など木質資源の活用に各種機器/リョーキ

リョーキ環境機器事業部が供給する環境機器のうち、木質燃料チップを生産する機種としては、木材シュレッダー「ハンマーホグシリーズ」(固定式)、木材粉砕機「フレーカーシリーズ」(同)と、自走式の木材シュレッダー「シャークシリーズ」があり、製造チップは燃料のほか、バイオマス発電燃料や堆肥化資材として利用されている。また、自然災害で発生する抜根あるいは流木などを燃料化する場合は、自走式の2軸シュレッダー「HBシリーズ」、同じく自走式の1軸シュレッダー「ツートンZ55」でチップ化し、バイオマス発電燃料チップラインに移送する方法がとられている。









