北大で総会とシンポジウム開催/森林利用学会

森林利用学会(小林洋司会長)は3月30日、北海道大学で平成17年度総会並びに「持続可能な森林経営において林業コストはどこまで下げられるか―北海道の挑戦―」をテーマにシンポジウムを開催した。総会では、16年度事業報告、17年度事業計画を発表し、了承を得るとともに、任期満了に伴う役員改選では、役員の任期をこれまでの1年から2年に延長するよう定款を改正、会長には小林会長を再任し、また、新たに設けた副会長に東京農大教授の豊川勝生氏を選任した。また、平成16年度の森林利用学会学会賞の表彰式も行われ、東京大学の仁多見俊夫氏、岐阜県立森林文化アカデミーの松本武氏が学会賞に選ばれた。









