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令和2年7月6日発行 第3323号 掲載

自動走行など取り上げる/農林水産省が「最新農業技術・品種2020」選定

農林水産省はこのほど、現場への導入が期待される27の優れた技術や品種を「最新農業技術・品種2020」として公表した。機械関係では、自動運転田植機、大幅省力化が可能なサトイモ子いも分離機、野菜用高速局所施肥機、ナシ黒星病の被害軽減のための農作業機械を用いた落葉処理技術、無人自動走行作業システムを用いたロボット茶摘採機の開発、直線作業アシスト装置が選定され、水稲、野菜、果樹、茶など幅広い営農分野で機械化の重要性が高まっていることが反映される結果となった。

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