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令和2年6月29日発行 第3322号 掲載

米・6次産業化で付加価値高め儲かる農業へ

米粉の促進をはじめとした6次産業化の取り組みがますます盛んになっている。「令和元年度食料・農業・農村白書」では、農業の成長産業化のために、地域の多様な資源を有効活用した6次産業化などの取り組みを推奨。また、農業技術の基本指針(令和2年改定)でも、「新たな品種や技術の開発と迅速な社会実装により開発技術の普及を進め、実需者等と連携して品質やブランド力など強みのある農畜産物を日本各地で創出していく」と方向性を示した。農産物の付加価値を高める工夫が儲かる農業の実現につながっている。米・6次産業化関連の話題をみる。

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