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令和2年6月29日発行 第3322号 掲載

小型で高機能伐採・造材ができる0.25用「トリケラ」/松本システムエンジニアリング

松本システムエンジニアリングが積極的に普及を図っているハイブリッドローラーストロークハーベスタ「トリケラ」に、油圧ショベルの0.25用「MSE-TR-450」が加わり、小型ベースマシンでも「トリケラ」による伐倒・造材作業が行えると注目を集めている。「トリケラ」は、送材にローラ方式とストローク方式の両方を用いるハイブリッドマシン。同0.25用は、既販の0.45用トリケラと同じソーモーターを採用。最新型の0.25油圧ショベルのポンプ吐出量が140~150L/分と流量の増大を図っていることから、木材の切断に最適なチェンソー速度を実現し、0.45用と同等の切断能力を確保している。

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