スマート農業を進展/オプティムと、ルートレック・ネットワークスが資本提携

オプティムと、ルートレック・ネットワークスは、スマート農業事業のさらなる展開により資本業務提携を行い、6月24日、ルートレックはオプティムを引受先とした第三者割当増資を完了した。オプティムは、農業分野において、ピンポイント農薬散布・施肥テクノロジーに関する基本特許を取得・開発し、国内を中心にスマート農業事業に取り組んでいる。またルートレックは、AI・IoTを活用したパイプハウス向け養液土耕自動化システム「ゼロアグリ」の販売に取り組んでいる。両社は、スマート農業栽培技術の高度化や農業バリューチェーン全体のデジタル化を目指すとしている。









