美浦工場の木材破砕機生産設備が稼働/諸岡

諸岡は、かねてより同社・美浦工場に建設を進めていた、自走式木材破砕機“MCシリーズ”の生産設備がこのほど完成、6月1日より本格的な稼働を開始した。新工場は延床面積が1200平方mで、鉄筋平屋建て、クレーン6台を設置、セル生産方式により同時に4台の木材破砕機の製造が可能となる。併せて、同工場内にフロント業務やサポート業務を一元化し、顧客の要請に迅速に対応できる美浦サポートセンターを新設、10名体制で対応に当たることを明らかにした。これにより、本社工場においては、需要が旺盛な不整地運搬車・キャリアダンプ“MSTシリーズ”のライン生産方式による増産、林業用フォワーダ(高性能運搬車)の生産拡充を図る。









