新型超耕速アクティブロータリを発表/ササキコーポレーション

ササキコーポレーションは24日、茨城県猿島郡境町で、「超耕速シリーズ アクティブロータリーACE243R(公道走行対応仕様モデル同243RP)」の発表体感会を実施。ユーザーに同機を初お披露目するとともに、全国からの受注を開始した。同機は、既販好評の作業幅1.9m、2.2mタイプよりさらに拡幅して2.4mとし、中型トラクタで一層スピーディーに耕うん作業ができる。カバー内側の土の付着を大きく低減すべく、内部にウェーブラバーとステンレスカバーを装備。高い砕土・反転・すき込み性能を誇るCK爪(特許出願中)を採用。かつ新しいオーバーラップ配列とし、粘土質などの過酷な条件下でも高速作業で広幅耕うんをこなす。









