持続可能な農・食へ/農林水産省・あふの環勉強会

農林水産省は22日、都内千代田区の中央合同庁舎4号館にて、第1回あふの環勉強会を開催した。これは、2030年のSDGs達成を目指し、持続的な生産消費に向けた取り組みを進める産官学の合同プロジェクト「あふの環2030」(農林水産省・環境省・消費者庁)の一環で行われたもの。今回はニューラルCEO・夫馬賢治氏が「農林水産業・食品産業のサステナビリティ向上への期待~気候変動を含むESG投資の動向と情報開示~」と題して講演を行い、これには会場に30名超、Web参加に100名超が集まった。夫馬氏は、ESG投資(環境・社会・企業統治に配慮した経営を行う企業への投資)が伸びていると指摘した。









