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令和2年6月22日発行 第3321号 掲載

技術導入し野菜・畑作の生産体制を強化

国内の米の消費の減少が今後とも見込まれる中、国は水田のフル活用と高収益作物等への転換を推進しており、麦・大豆や野菜などの畑作に注目が集まっている。新たな食料・農業・農村基本計画では、麦・大豆は国産の需要が堅調に伸びており、実需者の求める量・品質・価格に応えるため生産性向上等を通じたコスト低減などを進めると記載。野菜でも加工・業務用野菜の国産シェア奪還を目指して生産体制の強化を図るため、機械開発やデータ駆動型農業への転換を推進するとしている。技術導入による畑作の生産体制強化が求められている。野菜・畑作関連の話題をみる。

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