コロナ後の農を展望/日本学術会議がフォーラム

日本学術会議(山極壽一会長)は3日、学術フォーラム「COVID-19とオープンサイエンス」をオンラインで開催し、これには全国から1100人以上が参加した。研究資料・データと研究成果の再現性を高めることを目的とした「オープンサイエンス」の方向性が世界的に注目されており、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の中、オープンサイエンスの深化と推進の方向性を議論し、新しい科学の推進の在り方を検討した。フォーラムでは、澁澤栄氏(東京農工大学卓越リーダ養成機構特任教授)が「災害社会における農業の課題」と題して講演した。









