「Plantect」のプラス成長続く/ボッシュ

ボッシュは8日、ライブストリーミングで「ボッシュグループ年次報告記者会見2020」を開催した。会の冒頭、クラウス・メーダー社長は「どのような状況においても、我々のスローガンである“invented for life―人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出す”という姿勢を忘れず、世界中の従業員が一丸となって、新型コロナウイルス感染症と闘っている」と挨拶した。続いてアレクサンドレ・リーステラー取締役副社長が業績と事業展開について発表した。同社のスマート農業サービス「Plantect」は2019年、1.病害開発のスピード、2.国内の市場拡大、3.海外進出と、主に3つの進展により、前年比プラス成長を遂げている。









