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令和2年6月1日発行 第3319号 掲載

持続可能な地域づくりを/国連大学などが生物多様性10年でシンポジウム

国連大学サステイナビリティ高等研究所(山口しのぶ所長)は5月16日、環境省や石川県、金沢市、石川県立自然史資料館と共催で国連生物多様性の10年記念シンポジウム「いしかわ・かなざわから発信する生物多様性10年のあゆみ」~持続可能な次の10年に向けて~をWeb開催した。開会に当たり挨拶した山口所長は、「国連生物多様性10年・愛知目標達成年という節目の年に、地域から10年の活動を総括し、今後を見据えた持続可能な社会の在り方について発信することは非常に意義深い」と述べた。シンポジウムでは、武内和彦氏(公益財団法人地球環境戦略研究機関理事長)による基調講演「生物多様性の10年~これまでの10年、これからの10年」などが行われた。

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