現場の動きを踏まえ的確に対応する宮城県農機流通

宮城県は県土の西部一帯を、1500m以上の標高を有する奥羽山脈が連なり、北東部には北上高地、南部に阿武隈高地が走り、これら山々の周縁から標高100m前後の里山と呼ばれる丘陵地帯が広く分布。北上川、鳴瀬川、名取川、阿武隈川などによって作られた豊かな穀倉地帯である東北一の沖積平野も広がっている。震災から9年が過ぎ、海岸線には防波堤の役割も兼ねる、かさ上げ道路「東部復興道路」が昨年11月に完成した。震災復興事業もひと段落し、次の段階へと踏み出そうとする中、今回の新型コロナウイルスの流行だ。各社とも営業活動の縮小を余儀なくされている。









