ライフクリエーション事業は570万台/ホンダ・2019年度決算

本田技研工業は12日、2019年度連結決算を発表した。それによると、連結売上収益は、金融サービス事業における増加などはあったものの、四輪事業における減少や為替換算による減少影響などにより、14兆9310億円と前年度に比べ6.0%の減収となった。ライフクリエーション事業(2019年4月1日パワープロダクツ事業が名称変更。従来からの「パワープロダクツ商品の提供」に、エネルギーなど「将来に向けた新事業」を加えている)の売上げ台数は570万台で前期に比べ60万台(9.5%)減少した。









