売上高4395億円、8.6%減/クボタ・2020年12月期第1四半期連結業績

クボタは13日、2020年12月期第1四半期連結業績(IFRS基準)を発表した。それによると、売上高は412億円(8.6%)減少して4395億円となった。国内売上高は水・環境部門が前年をわずかに上回ったが、機械部門が農業機械などを中心に減少したため、前年同期比59億円(3.8%)減の1500億円となった。海外売上高は水・環境部門が減少したほか、建設機械、トラクタ、エンジンも減少したため、全体では前年同期比352億円(10.9%)減の2895億円となった。通期予想については、2月14日に発表した予想を一旦取り下げ「未定」とし、「今後合理的な予想が可能となった時点で改めて開示する」とした。









