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令和2年5月18日発行 第3317号 掲載

有用な竹炭を製造/テックマンが高温・高速コンロ炭化器を開発

テックマンは、かねてより竹粉砕機・竹炭浄水器の製造を手掛けているが、このほど竹粉砕機で細かく“竹パウダー”にしたものを竹炭にするステンレス製の「高温・高速コンロ炭化器」を開発、本格的な発売を開始した。同器は、プロパンガスと灯油で燃焼させる2タイプがあり、いずれも高温(約800度C)で炭化させる。竹炭には無数の孔があり、大小様々な大きさの多孔質の穴に有用微生物やミネラルが豊富にバランスよく、水に溶解しやすい状態で含まれている。また、この孔にトリハロメタンや残留塩素、農薬、食品添加物などの毒素を吸収し、分解する。さらに、ヨウ素やセシウムなどを吸着するともいわれている。

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