MENU
令和2年5月11日発行 第3316号 掲載

労働負担の軽減、省力化に大きな役割を発揮する刈払機・草刈機

GWが終われば、一気に刈払機・草刈機商戦へ突き進んでいくというのが例年のパターンであったが、今年は例の新型コロナウイルス感染症問題の発生で全く違った事態となっている。営業推進もままならない悩ましい状況が続くが、草刈り作業は待ってはくれない。適時、適切な作業を展開していかなければならないが、そのためにも効率的に作業を進めていく各種草刈り用機械に寄せられる期待は強く、大きい。しかも作業する場所は、農村地帯では圃場の大区画化、経営体の大規模化に伴って面積自体もかなり大きくなっており、労働負担の軽減、省力化、合理化などの面から機械作業は必要不可避となっている。今週はそんな草刈り用機械に焦点を当てて最近の動きなどを追った。

カテゴリー別最新ニュース