17年の木材需給は1.8%減の見通し

林野庁は3月29日、「平成17年木材(用材)需給見通し」について明らかにするとともに、「主要木材の短期需給見通し(平成17年第2四半期及び第3四半期)」についてを発表。それによると、平成17年の木材(用材)の総需要量については、パルプ・チップ用とその他(集成材等)では、紙・板紙生産量の増加と構造用集成材に対する需要増加が見込まれることから前年に比べ増えるのに対し、製材用と合板用が前年を下回ると見込まれることから、8840万立方m、前年見込み比1.8%減と見通している。









