伐倒作業車や架線集材の自動化/林業機械化協会・令和元年度の開発事業報告書

一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)はこのほど、林野庁の令和元年度の補助事業である「スマート林業構築実践事業のうち森林作業システム高度化対策の伐採・搬出作業用林業機械の開発・改良事業」の実施課題としてイワフジ工業(岩手県奥州市)が取り組んだ「架線集材の自動化システム」と松本システムエンジニアリング(福岡県糟屋郡)が進めた「ラジコン式伐倒作業車」の事業成果報告書を作成し、林野庁に提出した。事業成果報告書では、平成29年度から3カ年にわたる開発・改良の歩み、実証の成果、これからの課題などをまとめており、今後進んでいく方向性などを示している。









