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令和2年5月4日発行 第3315号 掲載

高性能林業機械による作業体系が浸透/平成30年度森林組合統計

林野庁がまとめた「平成30年度森林組合統計」によると、平成31年3月31日現在の森林組合数は617で、前年度より4組合減少しており、引き続き広域化、集約化が進んでいることが分かった。また、生産森林組合数は2844で、この結果、森林組合と生産森林組合とを合わせた総数は3461となった。都道府県別の森林組合数では、北海道の79が最も多く、次いで高知23、新潟22が続いている。また、高性能林業機械を中心とした作業体系が浸透、普及していることも分かった。

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