カメラ付きグラップルを開発/林野庁

林野庁は3月28日、国有林をフィールドとして活用する平成17年度の「応募型による技術開発」についての実施課題を発表した。コンペ方式により応募のあった開発課題の中から、東北森林管理局が実施する「ヒバの巣植えによるヒバ・広葉樹混交林施業の確立」と四国森林管理局が取り組む「伐採方法別によるカメラ付きケーブル・グラップル集材の実用化について」の2課題が選定された。四国森林管理局ではリモコン操作により伐倒木を掴むことのできるカメラ付きケーブル・グラップルの実用化を図る。









