ガソリン特殊自動車の排ガス対策を強化/環境省・自動車排出ガス専門委員会

環境省は4月15日、Web会議で中央環境審議会大気・騒音振動部会自動車排出ガス専門委員会を開き、特殊自動車の排出ガス低減対策を審議し、ガソリン又はLPGを燃料とする定格出力19kW以上560kW未満(25.8~761.4馬力)の特殊自動車についての低減対策案をまとめた。規制については、今後、同委員会の報告書として了承の後、パブリックコメントの募集などを経て9月頃には正式決定される見通し。適用時期については、既に採用されている排出ガス低減技術の実態を踏まえ、令和6年末(準備期間4年)までに開始することが望ましいとされた。









