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令和2年4月27日発行 第3314号 掲載

作物診断サービスと連携し、営農管理細やかに/JA全農のZ-GIS

JA全農は22日、Z-GISと、国際航業が提供する人工衛星リモートセンシングによる作物診断サービス「天晴れ(あっぱれ)」との連携サービスを4月1日に開始したことを公表した。Z-GISは、土地所有者や作付品目、品種、生産履歴など、圃場に関する情報管理の効率化を図る地理情報システム。一方、天晴れは、人工衛星で撮影した画像を元に葉色や水分含量、タンパク質含量などの解析が可能。今回、両社の連携により、天晴れ単体での利用と比べて診断依頼が簡便化されるとともに、その結果をZ-GIS上で表示することができるようになり、よりきめ細かな営農管理が可能となった。

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