餌寄せロボットを推進/コーンズ・エージー

コーンズ・エージーが普及を図っている「餌寄せの達人ロボ レリージュノ100」は、昼夜を問わず定期的に畜舎内の餌寄せを行うもので、人力による労働負担を大幅に軽減、人手不足対応や同作業に要していた労働をほかの有効な作業に回せるなどのメリットをもたらす。同機は、設定時間になると走行を開始、設定された寄せ幅に従って牛が採食可能な位置まで餌を寄せる。牛群ごとに給餌内容・量に応じた餌寄せ幅を変更できる(飼料のボリュームに応じて自動走行し、餌の量がまだ多い場合は無理に押さずに自動で量を検知し迂回しながら適正に走行する)。









