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令和2年4月27日発行 第3314号 掲載

自動走行農機を効率利用する農地整備示す/農林水産省が手引

農林水産省農村振興局は17日、「自動走行農機等に対応した農地整備の手引き」を取りまとめて発表した。同手引きは、水田の圃場整備計画を作成するにあたって、自動走行農機等の導入・利用に対応するための基本的な考え方や留意点を整理したもので、土地改良事業計画設計基準計画「ほ場整備(水田)」基準書・技術書を補足する技術資料に位置づけられるもの。農業機械の自動化レベル1(使用者が搭乗)及びレベル2(圃場内や周辺で監視)を基本とし、レベル3(遠隔監視)については研究開発の取り組み状況や課題を整理している。

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