シーズン迎え取り組み活発化する徳島県農機流通

徳島県は、少ない平坦地を利用した集約農業で、カンショ、ニンジン、イチゴ、ホウレンソウ、ナス、ブロッコリー、キュウリなど、多種多様な野菜を生産しており、京阪神市場を中心として安定的に供給している。小規模農家が大部分を占めており、狭い農地を有効に使った農業が盛んとなっている。昨年の農機販売動向は、各社前年並みの状況。整備・修理事業が伸びており、実績への割合が高くなっている。この春は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ政府方針を踏まえ、春の展示会を中止、縮小したところもある。これまで経験したことのない状況で新シーズンを迎える最前線の取り組みを取材した。









