元年度は1級9人、2級20人が合格/JA全農・農機サービス士

JA全農耕種資材部(冨田健司部長)はこのほど、令和元年度のJAグループ農業機械検定の1級合格者9人、2級合格者20人を新たなJAグループ農機サービス士として認定した。同検定は、経験年数に応じた農機担当者のスキルアップを目的に実施しているもので、実際の修理・整備に必要な知識・技能やメーカー固有の機構、新技術、納品、安全指導など、より業務に密着した内容の試験としている。元年度は、1級56人、2級297人が受験、学科試験と実技試験の両方で合格基準に達した者をJAグループ農機サービス士に認定した。









