超耕速シリーズに自信/ササキコーポレーション体感会

ササキコーポレーションは3月、東北、北陸で、新製品の「超耕速マックスハローA(エース)MAX414DXA」「同カドヌールエースKA430・435DX」「同アクティブロータリーACE222R」の新製品発表を兼ねた体感会を開催。その迅速な作業と作業精度の高さに参加者から高い評価を得た。同社農機営業部の藤原昭博部長は、その声を受けつつ、今後の提案・拡販活動に改めて意欲を強めている。体感会の各会場では、超耕速シリーズの開発経緯に触れつつ、待望の4.1m幅のハローをお見せできると紹介。多くの農家が保有する中型トラクタを活用し、スピーディーに作業をこなす高効率性に着目してほしいとアピールした。









