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令和2年4月13日発行 第3312号 掲載

陸用エンジンの2年度生産見通しは1230万台/陸内協まとめ

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)は1日、令和2年度陸用内燃機関の生産(国内、国外)・輸出の当初見通しについてをまとめ、公表した。それによると、令和2年度の国内と海外とを合わせた生産台数は、対前年度93.5%の1230万台、2年連続して減少する見通しとなった。国内生産、海外生産とも減少する見通し。とりわけ海外生産は4年連続減少見通しとなっている。陸内協では、新型コロナウイルス感染症の影響が今回のアンケート調査には含まれていないことから、令和元年度実績や令和2年度の見通しは、今後の状況により大きく変動する可能性があるとしている。

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