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令和2年4月13日発行 第3312号 掲載

自社製の簡易検温装置を技術本部に設置/サタケ

サタケは、社員の新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ施策のひとつとして社内に赤外線カメラを使った自社製作の「簡易検温装置」(サーモグラフィー)を設置した。サーモグラフィーは広島本社社内でも社員の密集度が比較的高く、また製品開発に携わるため在宅勤務が難しい技術本部のフロアの入口に設置し、入室時などに社員が自主的に検温する。赤外線カメラの前に顔(額)をかざして計測。1秒で正常体温の青色、約37度Cで注意喚起の黄色、それ以上は高熱と判断し、赤色でパネル画面上に診断結果を表示する。

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