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令和2年4月6日発行 第3311号 掲載

工夫を凝らし新年度をスタートした栃木県農機流通

「とちおとめ」に代表されるイチゴの栽培で、昭和43年から生産量日本一を誇る栃木県。平坦な農地から標高1200mを超える高冷地まで多様で広大な耕作面積と豊富な水資源を有し、米作りや畜産も盛ん。そんな多様性に合わせた機械の需要創出に向け、各社、訪問や実演会などの提案活動を推進し、新製品及び技術や情報の提供により、作業の省力化、低コスト化の実現を目指す。春商戦が本格化する時期にもかかわらず、新型コロナウイルスの影響による展示会などのイベント自粛が相次ぎ、我慢を強いられる中にあって、それぞれに工夫を凝らし新年度のスタートを切っている県内を巡り、話を聞いた。

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