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令和2年4月6日発行 第3311号 掲載

樹木粉砕機など増加/平成30年度在来型林業機械保有状況

林野庁技術開発推進室は、既報の通り高性能林業機械の保有状況をまとめ、同庁のホームページにアップするとともに、併せて都道府県から寄せられたチェンソーや運材車、グラップルなどを対象機とする在来型林業機械の保有状況をとりまとめた。当該機種は、索道、集材機をはじめとして手持ち機械であるチェンソー、刈払機、グラップル、樹木粉砕機、自走式搬器まで24機種と多岐に及ぶが、高性能林業機械が台頭し、減少傾向を辿る機種が多くを占める中、クレーン、グラップル、グラップルソーなど搬出・運搬関係の作業を効率化する機械や木質バイオマス利用拡大に深く関連する樹木粉砕機が伸びるなど、現場や森林・林業を取り巻く情勢変化を示す結果となっている。一方でチェンソー、刈払機は減り続けている。

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