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令和2年4月6日発行 第3311号 掲載

陸用エンジン生産は416万台/2019年実績・陸内協まとめ

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)はこのほど、2019年(令和元年)の生産実績並びに輸出実績をまとめ、公表した。それによると、金額ベースは5889億4050万円、対前年比98.4%、生産台数は416万3985台となり、同101.9%となった。ガソリンエンジンの生産実績は、空冷2サイクルが146万3999台、同107.1%、空冷4サイクルが85万2039台、同112.4%と大きく伸長。ディーゼルは、空冷、水冷を合わせて174万2191台、同94.3%に留まった。また、昨年の輸出実績は、ガソリン、ディーゼル、ガスを合わせて累計で232万1827台、同99.5%とほぼ横ばいだった。

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