2年度の「スマート農業実証プロジェクト」52地区を採択/農研機構

農研機構は3月31日、令和2年度「スマート農業実証プロジェクト」として52地区を採択した。2年度は、応募144地区に対して、「棚田・中山間」31地区、「被災地」9地区、「先端技術の導入コスト低減を図るシェアリングやリース等の新サービス」7地区などを重点に採択している。品目別の内訳は、水田作9地区、畑作8地区、露地野菜・花き15地区、施設園芸6地区、果樹・茶9地区、畜産5地区。取り組み内容のうち、「棚田・中山間」31地区のうち棚田は5地区。「被災地」9地区は、宮城県(水田作)、福島県(トルコギキョウ)、茨城県(施設いちご)、千葉県(落花生)など。









