ラバータイプディスクハローを発売/三菱マヒンドラ農機

三菱マヒンドラ農機は4月から、インド・マヒンドラ傘下のヒサルラー社(トルコ)が製造する「ラバータイプディスクハロー」3機種(作業幅2400/2800/3200mm)を輸入・販売する。畑はもちろん水田の耕起作業にも適応でき、複合作業による時間短縮と作業効率化を実現した。適応トラクタ馬力は81.1~101.5馬力(60~74.5kW)。「ディープチゼル」に続くヒサルラー社製作業機の第2弾。同機は、播種・移植床の粗整地や鎮圧作業はもちろん、一度に「切る・刻む・混ぜる・砕く・均す」の作業を素早く行え、収穫後の残渣などを切断混和することで有機物のスムーズな分解を促す。









