効率追求する欧州農機/太陽・田辺氏の欧州農機事情視察レポート

この度、第74次農経しんぽう欧州農機事情視察団に参加させて頂きました。新型コロナウイルスが世界的に流行し始めた最中の渡航で大きな不安がありましたが、何の滞りもなく往復ができて、非常にラッキーであったと今さらに思うところです。サラゴサのFIMA農業展示会で、弊社に関係する作業機の土耕起関係では沢山のメーカーから出展が、その殆どが牽引タイプ(プラウ・スタブルカルチ・デスクハロー等)で、やはり広い圃場をスピーディーに耕起が求められるのか、単位面積で作業時間のかかるロータリ作業機の展示は圧倒的に少なく、主流は牽引作業機であり少々残念であった。









