オートモアショップを開設、ハスクバーナ・ゼノアがサポート/齋藤商会

わが国初の「オートモアショップ」(齋藤商会・山形市)は26、27日の2日間、内覧会を行い、初日午前9時から行ったオープン式には、ハスクバーナ・ゼノアのトレイローパー社長、吉田修明部長、市川三広東北支店長らが出席。挨拶した齋藤社長は、「大海原に乗り出した。本番はこれから。オートモア専門店の名に恥じない努力を」と船出への決意を示した。齋藤隆裕専務は「日本でオートモアショップイコール齋藤商会となるように頑張る」と述べて関係者へ協力を求めた。店内にはオートモアのシリーズ各機やアクセサリーを展示し、隣接草地では520が常時稼働。営業車には同機のラッピングと、専門店ならではの展開をみせている。









