地域作物を機械化/令和元年度革新工学センター研究報告会の資料

革新工学センター(藤村博志所長)はこのほど、令和元年度革新工学センター研究報告合資料を公表した。個別研究課題としてニンニク調製機、ゴマの乾燥調製技術の開発などを報告している。3月5日に開催が予定されていた研究報告会が、新型コロナウイルスの影響で中止となった。報告された個別研究課題は、1.効率的なトマト収穫作業管理を支援する着果モニタリング技術、2.農作業事故の詳細調査・分析に基づく啓発支援に関する研究、3.移動性害虫の侵入警戒技術とメッシュ農業気象データに基づく昆虫の世代予測システム、4.農作業用身体装着型アシスト装置に関する評価試験方法の開発、5.効率的なサトイモ収穫体系の開発―など。









