「農検モード」搭載の穀粒判別器発売/サタケ

サタケはこのほど、仕様を一部変更し農産物検査機として農林水産省の仕様確認を受けた「穀粒判別器 RGQI100A」を開発、4月1日より発売する。1.「農検モード」搭載、2.独自の撮像方式(特許取得)、3.軽量・コンパクト、4.簡単な操作―などが特徴。主に全国のJAや精米工場など農産物登録検査機関へ年間1000台の販売を見込んでいる。同器は、農林水産省の規定に則った鑑定である「農検モード」を搭載。また、従来機と同様に、米の表・裏・側面の3方向からチェックするサタケ独自の撮像方式(特許取得)により、カメムシ被害等による着色部が裏面にのみある場合でももれなく測定できる。









