マツモトが粒状施肥器「ショットくん」発売

マツモトは、かねてより群馬県農業技術センターと共同で開発を進めていた、鉢植用(ビニールポット、プラスチックポット、素焼き植木鉢など)の粒状施肥器「ショットくん ST-1」を完成、園芸農家、花屋さんなどに向け本格的な発売を開始することを明らかにした。これまでの鉢植えの施肥作業は、スプーンなどを使い、その都度、花木の葉っぱを押さえつけ、根元に施肥しなければならず、手間のかかる作業であった。同器は、肥料ノズルを鉢に差し込み、片手で引き金を握るだけで確実に定量の肥料を施肥できる。これにより、従来の施肥能率よりも約5倍のスピードで作業が行える。









